筋トレ

筋肉痛のときに筋トレして効果ある?やらないほうが良いの?

・筋肉痛のときに筋トレして効果あるの?

・筋肉痛のときは筋トレしないほうが良いの?

 

こんなお悩みを解決いたします。

 

✅本記事の内容

・筋肉痛のときに筋トレして効果はあるのか

 

✅本記事の信憑性

筋トレを本格的に始めて約3年。

ガリガリだった僕が、今では毎日ジムに行くほどの筋トレ人間になりました。

そんな僕が筋トレについてたくさん調べて得た知識、今までの経験を当ブログにてご紹介しております。

 

今回は、筋肉痛のときに筋トレして効果はあるのか説明いたします。

 

筋肉痛のときに筋トレして効果ある?

筋肉痛のときって筋トレして効果あるの?

やっぱ筋肉痛のときは筋トレしないほうが良いの?

 

筋肉痛のときは筋トレしないほうが良いね。

 

やっぱそうなんだあ。

でも、どうして筋肉痛のときは筋トレしないほうが良いの?

 

筋肉痛になるのはなぜ?

そもそも、なんで筋肉痛になるかなんだけど、筋肉痛になる原因って実は医学的に解明されていないんだ。

 

そうなの?

 

うん。

有力な説っていうのはあるんだけど、メカニズムはまだ解明されてないんだよ。

 

有力な説って?

 

筋繊維の損傷が有力な説って言われているんだ。

 

筋繊維の損傷?

 

うん。

筋トレをすると筋繊維が損傷して、その傷ついた筋繊維が修復しようとすることに伴う炎症が筋肉痛が起こる原因なんじゃないかって言われているんだ。

 

なるほどねえ。

 

筋肉が成長する仕組み

筋肉痛は筋繊維の損傷って説が有力なんだけど、そもそも、筋肉が成長する仕組みって理解しているかな?

 

筋肉が成長する仕組みかあ。

筋肉痛になると筋肉が成長してる感じはするけどなあ。

 

それはあながち間違いではないね。

筋肉は、傷ついた筋繊維が元の状態より強くなろうとすることで成長するんだ。

つまり、筋肉痛になってるときは、筋繊維が破壊されている状態だから、そこから元の状態よりも強くなろうとすることで筋肉が成長するんだ。

 

なるほどねえ。

 

超回復

この傷ついた筋繊維が元の状態よりも強くなろうと回復することを「超回復」って言うんだ。

 

ちょうかいふく?

 

うん。

筋トレは毎日やっちゃダメなんて聞いたことあるよね?

 

ある!

 

それは、この「超回復」に必要な時間は48時間〜72時間って言われているからなんだ。

 

なるほど。

超回復の前に筋トレすると意味ないの?

 

そうだね。

意味がないどころかオーバーワークになっちゃうから、この超回復のルールはしっかり守るべきだね。

 

筋肉痛にならないと筋トレの効果がない?

傷ついた筋繊維が回復することで筋肉が成長して、この筋繊維の損傷っていうのが筋肉痛の原因の有力な説なんだよね?

じゃあ、筋トレしても筋肉痛にならなかったときって筋トレの意味がないってこと?

 

そんなことはないよ。

筋肉痛にならなったからといって、筋トレの効果が全くないってわけではないんだ。

 

でも、筋繊維が損傷と回復を繰り返すことで筋肉が成長するんだよね?

筋肉痛がこないってことは筋繊維が損傷してないってことじゃないの?

 

そういうわけではないんだ。

筋肉痛がこないからって筋繊維が損傷していないわけではないからね。

 

なるほど。

 

筋肉痛がきてないからといって、間隔を空けずに同じ部位を鍛えちゃうと、自分の気づかないうちにオーバーワークになって、実は筋肉を傷つけているだけで回復の時間を与えてあげられてないってことにもなりかねないんだ。

 

筋肉痛がきてなくてもやり過ぎはダメってことだね。

 

まとめ

今回は、筋肉痛のときに筋トレをして効果があるのかを説明いたしました。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

理想の体を手に入れて幸せな人生を送りましょう!!!

 

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