食事

筋肉とビタミンの関わり〜必要な栄養はタンパク質じゃない?!〜

・ビタミンって筋肉にどんな影響を与えるの?

・そもそもビタミンと筋肉って関わりあるの?

 

 

こんなお悩みを解決いたします。

 

 

✅本記事の内容

・筋肉とビタミンの関わり

 

 

✅本記事の信憑性

筋トレを本格的に始めて約3年。

ガリガリだった僕が、今では毎日ジムに行くほどの筋トレ人間になりました。

そんな僕が筋トレについてたくさん調べて得た知識、今までの経験を当ブログでご紹介しております。

 

 

今回は筋肉とビタミンの関わりについて説明いたします。

筋肉とビタミン

筋肉とビタミンって関わりあるの?

 

筋肉にとってビタミンはとても大切なんだよ。

 

どんな役割があるの?

 

ビタミンの役割

そもそも、ビタミンの役割は体を調節することなんだ。

ビタミンはタンパク質のように体を作る材料にはなれないし、炭水化物や脂質のようにエネルギー源にもなれないからね。

 

水溶性ビタミン

ビタミンって色々な種類があるよね?

 

ビタミンにはいくつかの種類があるんだけど、ビタミンB群やビタミンCは「水溶性ビタミン』と呼ばれて、糖質、脂質、タンパク質の代謝に関わる重要な役割を果たしているんだ。

特にビタミンB群はこの三大栄養素の代謝に関わるんだ。

 

なるほど。

 

ビタミンB1

ビタミンB1は糖質の代謝に関わるんだ。

糖質は筋トレに欠かせない体を動かすエネルギー源なんだけど、糖質をしっかり代謝させるためにはビタミンB1が必要なんだ。

ビタミンB1は糖質をしっかりと代謝させるためのエンジンオイルの役割を持つんだ。

 

そうなんだ。

 

ビタミンB1が足りていないと、糖質を補給していても筋トレの時にエネルギー不足になっちゃったり、筋肉の修復にも影響を与えてしまうんだ。

 

せっかく摂取した糖質を活かすためにもビタミンB1が欠かせないってことだね。

 

ビタミンB6

ビタミンB6はタンパク質と関わりを持つんだ。

ビタミンB6はアミノ酸の代謝に関わるから、ビタミンB6が不足していると、食事やプロテインでタンパク質を意識してとってもうまく代謝できないから非常にもったいないことになっちゃうんだ。

 

筋肉のためにタンパク質はもちろん、ビタミンB6も意識して摂取するべきってことだね。

 

脂溶性ビタミン

ビタミンB群やビタミンC以外のビタミンは脂溶性ビタミンというんだ。

脂溶性ビタミンの中でも、ビタミンAやビタミンEには体を酸化から守る効果があるんだよ。

 

そんな効果があるんだ。

 

それに、ビタミンDはカルシウムの吸収を促進することで有名なんだけど、筋肉を強くする効果もあるということがわかっているんだ。

 

へえ〜。

ビタミンにも色々な効果があるんだね。

 

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まとめ

今回は筋肉とビタミンの関わりについて説明いたしました。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

理想の体を手に入れて幸せな人生を送りましょう。

 

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