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筋トレと有酸素運動の順番〜効率よく鍛えるにはどっちが先?

筋トレと有酸素運動運動ってどっちを先にやるのが効率的なの?

 

こんなお悩みを解決いたします。

 

 

✅本記事の内容

・筋トレと有酸素運動の順番とその理由について

 

 

✅本記事の信憑性

筋トレを本格的に始めて約3年。

ガリガリだった僕が、今では毎日ジムに行くほどの筋トレ人間になりました。

そんな僕が筋トレについてたくさん調べて得た知識、今までの経験を当ブログでご紹介しております。

 

 

今回は筋トレと有酸素運動の順番について説明いたします。

筋トレと有酸素運動の順番

筋トレと有酸素運動の順番ってどうすれば良いの?

 

筋トレを先にやるのが効率的だよ。

 

そうなんだ。

どうして?

 

詳しく説明していくね。

 

無酸素運動と有酸素運動

まず、無酸素運動と有酸素運動について説明するね。

 

有酸素運動ってウォーキングとかランニングのことだよね?

 

そうだね。

そもそも、有酸素運動ってどんな意味か知っているかい?

 

わかんないなあ。

 

有酸素運動は長時間継続して行う運動のことを指すんだ。

ウォーキングやランニングなどは、運動中に筋を収縮させるためのエネルギーに酸素を使うことから有酸素運動と言われているんだ。

 

呼吸が関係しているわけじゃないんだね。

 

そう。水泳も有酸素運動だからね。

 

なるほど。

 

これに対して、酸素を使わずにエネルギーを生み出す運動を無酸素運動と呼ぶんだ。

筋トレは無酸素運動で、短距離走や中距離走も無酸素運動なんだ。

 

エネルギー源の違い

無酸素運動と有酸素運動は使用するエネルギー源が違うんだ。

無酸素運動では糖をエネルギー源として使用するんだけど、有酸素運動では脂肪をエネルギー源として使用するんだ。

 

そうなんだ。

 

このエネルギー源の違いが筋トレと有酸素運動の順番を決めるヒントとなるんだよ。

 

筋トレ→有酸素運動の理由

筋トレ→有酸素運動の順番でやったほうが効率的なのにはいくつか理由があるんだ。

有酸素運動は脂肪を燃料とするんだけど、実際には糖も一緒にエネルギーとして使用されているんだ。

 

そうなんだ。

 

筋トレは糖をエネルギー源とするから、筋トレの前に有酸素運動をやると、エネルギー源が不足してしまうから筋トレで十分に力を出せなくなっちゃうんだ。

空腹状態で筋トレを行うのと同じような状態になっちゃうから、効率的じゃなくなっちゃうんだ。

 

なるほど。

 

逆の発想で考えると、筋トレを先にやることで体の糖を使うことになるから、筋トレをしてから有酸素運動をする場合、筋トレですでに糖を使い果たしているから、有酸素運動で効率よく脂肪をエネルギー源にすることができるんだ。

 

そういうことかあ。

 

それと、筋トレをすると成長ホルモンが分泌されるんだけど、成長ホルモンが分泌された状態で有酸素運動を行うことで効率よく脂肪を燃焼することができるんだ。

 

有酸素運動のみはオススメしません

有酸素運動で脂肪をエネルギー源にできるなら、ダイエットが目的なら有酸素運動だけでも良いってこと?

 

それはおすすめできないね。

 

どうして?

 

有酸素運動は筋力の低下を招く恐れがあるんだ。

筋力の低下=基礎代謝の低下=リバウンドしやすい

となりかねないからね。

 

なるほど。

 

筋トレの後に有酸素運動をする場合でもこれを忘れてはいけないよ。

過度な有酸素運動は筋力の低下につながりかねないから、20分〜30分を目安に行うのが良いんだ。

 

あわせて読みたい
基礎代謝と筋肉量の関係〜筋肉が基礎代謝へ与える影響とは〜

 

まとめ

今回は筋トレと有酸素運動の順番について説明いたしました。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです

 

理想の体を手に入れて幸せな人生を送りましょう。

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