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筋トレと食べ物〜筋トレの効率を上げるおすすめの食べ物4選〜

理想の体をつくるために、筋トレはもちろん大切ですが、食事も同じくらい大切です。

そして、何でもいいから食べれば良いのではなく、食べるものも非常に重要です。

そんなのことわかってるけど実際に何を食べれば良いの?

そんな疑問をお持ちのあなたのために、筋トレをするうえでおすすめの食べ物を4つ厳選してご紹介していきます。

筋トレと食べ物

冒頭に記載したとおり、筋トレをするうえで食事は筋トレと同じくらい大切です。

どんなに筋トレを頑張っても、栄養をしっかりと摂取しなければ筋肉は成長するどころか削られていく一方となります。

ダイエット目的で筋トレをしている人も、食事をしっかりと摂らなければ、筋肉量が低下して基礎代謝が下がりますので、痩せにくい体になってしまいます。

マッチョになりたい、痩せたいに関わらず、筋トレをする人にとって食事は非常に大切なのです。

では、どのような食事をとれば良いのでしょうか。

必要な栄養素

炭水化物

筋トレをする時のエネルギー源となるのが炭水化物(糖質)です。

炭水化物が不足している状態で筋トレをすると、炭水化物の代わりにエネルギー源となるのが体内のタンパク質です。

つまり、炭水化物が不足した状態での筋トレは筋肉合成に悪影響を与えます。

また、筋トレで傷ついた筋肉を修復する際にも炭水化物が必要となります。

タンパク質と一緒に摂取することで筋肉合成を促進させます。

このように、炭水化物は筋トレの前後に欠かせない栄養素となります。

タンパク質

皆さんご存知のとおり筋肉を作るために必要な栄養素です。

筋トレをしている人は、1日あたり最低でも体重×2gほど摂取しましょう。

脂質

炭水化物やタンパク質が1gあたり4kcalなのに対して、脂質は1gあたり9kcalと高カロリーのため、過剰摂取は肥満の原因となってしまいます。

しかし、脂質には、皮下脂肪として臓器を守ったり、体を寒冷から守ったりする役割があります。

また、ビタミンA・D・E ・Kといった脂溶性ビタミンの吸収を促す役割もありますので、適量を摂取する必要があります。

目安としては、自分の体重×1gr程度(体重60kgなら60g程度)を1日の摂取量の目安とするようにしましょう。

さらに、体脂肪を削りたいという際には、徐々に脂質の摂取量を減らしていくようにしましょう。

ビタミン

ビタミンは上記の三大栄養素のようにエネルギー源にはなりませんが、三大栄養素の代謝に関わる重要な役割を果たしています。

例えば、ビタミンB1は炭水化物をエネルギー源として使おうとする際に必要となります。

また、ビタミンB6はアミノ酸の合成を助ける働きがあります。

ビタミンは、三大栄養素のようにエネルギー源にはなりませんが、体づくりのうえで非常に重要な役割があるのです。

おすすめの食べ物

卵は1個あたり、タンパク質を約6g摂取できます。

脂質が約5g含まれていますが、脂質が多く含まれている黄身の部分にはビタミンが豊富に含まれていて、卵を食べることで食物繊維とビタミンC以外の栄養を全て摂取することができます。

鶏胸肉・ササミ

鶏胸肉は高タンパク低脂質で有名な食べ物ですよね。

脂肪分の多い皮の部分を除けば、100gあたりでタンパク質を約20gも摂取でき、脂質は約1gほどしか含まれていません。

しかも、肉類の中で比較的安価で手に入れることができますので、筋トレをしている人にはとてもおすすめの食べ物です。

ブロッコリー

世のマッチョたちが好んで食べているイメージがありますよね。

ブロッコリーは

・ビタミン類が豊富

・テストステロンを増やす

・タンパク質が多く含まれている

といった筋トレをしている人にとって嬉しい要素が多く含まれています。

玄米

減量したい方は白米でなく玄米を取り入れてみるのもよいかと思います。

栄養成分はほとんど変わりませんが、唯一違うのが食物繊維の含有量です。

玄米は食物繊維が豊富なためダイエットに向いています。

また、血糖値の上昇力を表すGI値が低いため、血糖値の上昇が緩やかになり、脂肪を蓄積する働きがあるインスリンの分泌を抑制することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

筋トレで体づくりをするうえで、筋トレ=食事、筋トレ<食事の気持ちで取り組むことが大切です。

食べるものに気を使って効率よく体づくりをしていきましょう。

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